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		<title>負け組人生のランチェスター</title>
		<link>http://makeinu.kan-be.com/</link>
		<description>こんな人でも生きているんだ
そう思っていただけたら幸いです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Mon, 1 Jan 1 00:00:00 +0900</pubDate>
		<lastBuildDate>Tue, 22 Jul 2014 02:28:45 +0900</lastBuildDate>
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			<title>世の中の単純ルール</title>
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			<description><![CDATA[
ここで世の中の単純ルールを一つ「結局、椅子とりゲーム」これにつきます。会社に入りまずは係長の椅子を目指します。同期１００人のうち半分の５０人程度は椅子に座ることはできません。５０人で今度はまた椅子取りゲームをします。今度は部長という椅子を目指します。部長になると今度はまた激しくなります。４０人脱落し、１０人が残ります。部長になると今度は確率としては少し楽になります。今度は役員の椅子を目指します。３人が役員になれます。最後は社長を目指します。最後は一人です。いくら優秀であろうが、最後は一つの椅子を取ることを目指すことになるのです。椅子を取れでなくば、死が近づくそれが世の中の単純なルールです。そこをきちんとわかって油断することなく努力を続けることができるのかどうなのかここが圧倒的に重要になります。
			]]></description>
			<pubDate>Tue, 22 Jul 2014 02:23:28 +0900</pubDate>
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		</item>
		<item>
			<title>人間の本質を知れ</title>
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			<description><![CDATA[
人間の本質を知るべきでしょう。自分勝手自分に都合のいいように解釈する弱い者はいじめる強い者にはこびへつらう人の不幸が大好き人の悪口を言いたい蹴落として出世したいまあろくなもんじゃないでもそれがルールです。そんな中でどう生きるか。もちろんどっぷり同じ土俵で戦うこともいいでしょうしそこであえて逆らうようなことをすると組織の中ではやめたほうがいいでしょう。人間の性というものを把握することそのうえでそれには面従腹背これでいいと思います。私なんぞはこれに逆らったりするものだからまあ組織内では完全に浮いておりました。いやでしょうけど面従腹背でいいのです。ただ、この人間の本質を把握して自分の所作を決めるということは非常に重要です。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 22:33:08 +0900</pubDate>
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			<title>忍者たれ</title>
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			<description><![CDATA[
さて、人生におけるランチェスターとしてサイトを運営していますが、忍者のごとくこれを今日は取り上げてみたいと思います。このサイトでは弱者の戦略を中心に思考していますが、また換言すればゲリラ戦そして今日、また別の言い方で考えたいと思います。それが忍者たれです。つまり、隠れて、こっそりと隠密活動をし、成果を出す。それも敵陣においてその一番のトップの人物を狙うなど忍者は成果としても非常にクリティカルで圧倒的な結果を出す存在です。弱者というものは武将を目指してはいけない。特に大将なんぞというものにはなってはいけない。大将という存在はどんな存在か。目立つ存在であり、リーダーシップがあり、部下もたくさんいる。すなわち強者と言えるでしょう。では忍者は？部下はいますか？いてもサポートとしてのくのいちくらいではないでしょうか？そして特殊能力を持ち、隠密行動をする。それこそが忍者です。誰でも忍者になれるわけではありませんが弱者は忍者を目指すべきでしょう。部下を率いて、敵陣に向かうことができるのは強者です。弱者は一人で、ないしは部下一人くらいで隠密行動によって結果を出さなくてはいけません。弱者は武将ではない。忍者になれ。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 22:05:46 +0900</pubDate>
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			<title>夢はかなう？</title>
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			<description><![CDATA[
わけねーだろ！こんなセミナーがよくある。「みなさん、私達のセミナーを受講すれば、起業して成功し、夢をかなえることができますよ！」なんていう俗に言う自己啓発セミナーなんぞがあるが、ろくなもんじゃない。第一に、人の夢が全員かなうわけない。というよりも、そんなことが起こったら世の中おしまいだ。当然このレベル間もあるだろうが、仮に世の中全員が夢をかなえるために、社長になったとしよう。で？誰が従業員になるんだ？起業でみんながＩＴ企業家になったとしたら？世の中誰が回す？電車は誰が動かす？誰がパンを作る？基本的に理論的に破たんしている話やセミナーはまあやめておいたほうがいいだろう。それはセミナービジネスだ。成功・自己啓発系セミナーから成功者が出たという話しは聞いたことがない。たまたまかもしれないが。でも本当にそのセミナーなり何なりが成功者を本当に出していたら必ず宣伝に使うはずだ。彼らは使えるものはなんでも使うという観点でビジネスをやっているからだ。にも関わらず実際の成功者が出てこない？なぜだ？それは簡単だ。成功者が出ていないからだ。学習塾は、今年は東大●●名！などと盛大に出す。それこそが逆に学習塾の実績であり、これを語らずして、何が実績だ。という話しになろう。でもこうしたセミナーでは今年は●●名成功者輩出！ということを見たことがない。実績がないと言わざるを得ない。夢を追うのはいい。だが夢が必ず叶うなんていうのは大きな間違いと言わなければならない。もちろん叶う人もいる。でもそれは本当にごく一握り。才能も必要だろう。なんだよ。寒いこと言うなよ。確かに夢はかなわないなんて言ったらただの寒いやつですが…夢を目指すなとは言いません。夢を目指せといいます。それでもそれは結果としては夢を追いかけるという時間は人生において重要だからです。ただ、その時大事なのは本気で追いかけること本気で追いかけてみると、かなわなくてもいろいろと学ぶことはできたりします。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 21:42:55 +0900</pubDate>
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		<item>
			<title>優良企業の観点</title>
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			<description><![CDATA[
実は優良企業というのは目立たないものなのです。若い人と話していると有名な、勤めていることが自慢になる会社に行けずに悲観している人がいる。これは完全なる間違いと言わざるを得ません。ごく当たり前の話ですが、世の中の会社で学生が知っている会社なんぞ１００社くらいですか？でも上場している会社自体は４０００程度もあります。そして新に優良な会社というものは学生は知らない。学生のライフスタイルでは知るはずもない。そうした会社がいっぱいあります。私自身がコンサルの関係でいろいろな会社に行きましたが、入りたいと思う会社はたくさんありますしそうした会社は学生は知らないでしょう。私自身も知らなかったのですから。そして実際にその会社の仕事をする中でなんて優良な会社だという会社はたくさんあります。「第１希望の会社には入れなかった。でも入ってみた会社が実際には勝ち組だった。」と言うケースがかなりあるのです。なぜか？本当の優良会社というのはＢ　ＴＯ　Ｂの会社が多い。つまり一般の人はほとんど知らない。という会社が多いのです。例えばある製品の原料をほぼ一手に作っている会社があるとします。当然、その商品にもよりますが、こうした会社は有名ではないが、強いことが多い。つまりみなさんが手にしている商品の上流過程において市場を独占している（事実上）というような会社があるのです。またＢ　ＴＯ　Ｃのビジネスは競争も激しいです。現に今使っているものの商品を考えてみてください。パソコンを使ってましたか？パソコンもたくさんのメーカーがしのぎを削っていませんか？日本のメーカーだけではなく、海外のメーカー、それもアメリカだけではなく中国とか台湾とかそうした会社も含めて熾烈な戦争をしていませんか？でもこれはＢ　ＴＯ　Ｃ　の特徴です。ではなくＢ　ＴＯ　Ｂであるとかなり競争が緩やかになる分野というものが確実に存在します。こうした会社に就職をするということは一つの選択肢として、有効も有効でしょう。
			]]></description>
			<pubDate>Sun, 22 Jun 2014 20:22:14 +0900</pubDate>
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