弱者と認めよ
弱者と認める。
全てはここから始まるような気がします。
そこそこの大学なんて出ようものなら
プライドが高くて高くてしょうがありません。
きれいなオフィスビルでスタイリッシュに仕事をする。
そんな自分に酔ったりします。
そのポジションを確立した人ならいいです。
しかしながら、そのポジションを確立できなかった人はそれではダメです。
その時点で弱者としてのスタートです。
ここをしっかりと認識しないといけません。
そんな社会は間違っている
そう言いたくなるでしょう。
ただそれを言ったところで始まりません。
それが社会の見えないルールなのです。
まずはそこの認識から始めないといけません。
決して弱者で終わり
ということはないはずです。
むしろ新卒入社でいい会社に入れるのは
ごくわずかの人間しかいません。
そしてそこから逆転してきた人もたくさん知っています。
さて、これから巻き返すとしましょう。